1. TOP
  2. 【速いは正義】通信速度が安定している格安SIMオススメ6選

【速いは正義】通信速度が安定している格安SIMオススメ6選

格安SIMの最大のデメリットご存知でしょうか?キャリアメールアドレスがなくなる?実店舗がない?

通信速度が遅いと日常困ることが多いです。特に昼にマクドナルドでビックマックを買おうと思ったらマクドナルドアプリを更新する必要があるのに回線が遅くてアップデートできないことや、マクドナルドに限らずアプリを使うシーンでアップデートしないと使えないパターンって結構あります。

=>「通信速度が遅い」が格安SIMの最大のデメリット!です。

お店で購入する際、アプリ使うと安くなりますよって教えてもらってもスピードが遅くてダウンロードできなかったりと、回線が遅いって罪ですね。

また、Webで調べ物も反応が遅くて思い通りに調べることができなかったり、地図アプリの表示更新が劇遅で使えないってことがあるとスマホ持っている意味あるの?ってスマホ叩きたくなりますよ。

格安SIMは通話ができる月3GBのデータ通信量で月額1600円前後ととっても安いのが魅力です。これで使いたいときにそこそこのスピードが確保できれば最高なんですけどね。

スマホの通信速度は使い勝手に直結する重要なファクターです。

ここでは、平日のお昼に通信速度が安定している格安SIMをご紹介しています。2018年5月に調査し、その結果をメリット・デメリットとともにご紹介しています。
通信速度参考データ:格安SIM34枚の通信速度 2018年05月平均
上記ご紹介したURLは、UQ mobile、BIGLOBE、楽天モバイル、IIJmio、エキサイトモバイル、DMMモバイル、イオンモバイル、mineo、Nifmo、OCNモバイルONE、LINEモバイル、Y!mobile、LinksMate、スマモバ等の格安SIMの通信速度を今日、今月、前月などの視点で確認することができます。

ドコモ・au・ソフトバンク・格安SIMの通信速度はどれくらいなの?

格安SIMはドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線いずれかを使っていますよね。親回線の通信速度はどれくらいなのかを明らかにしたいと思います。

ドコモ・au・ソフトバンクは実効速度計測結果を公表することが義務付けられています(総務省)。以下に公表されているキャリアの実効速度を表にまとめています。集計期間はばらつきがありますがいずれも2018年1月、2月、3月の間です。

  ダウンロード速度 アップロード速度
ドコモ(iOS) 122Mbps〜220Mbps 14Mbps〜26Mbps
au(iOS) 57Mbps~115Mbps 11Mbps~18Mbps
ソフトバンク(iOS) 66Mbps~116Mbps 15Mbps~27Mbps
ドコモの実効速度:https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/effective_speed/
auの実効速度:https://www.au.com/mobile/area/effective-speed/i/
ソフトバンクの実効速度:https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/effective_speed/

親回線のダウンロード速度は、57Mbps以上ということがわかりました。

格安SIMはこのような実効速度の公表する義務がないので先ほどご紹介した「通信速度参考データ」を参考にしています。もっとも速い格安SIMでも24Mbps程度でした。auの半分未満のスピードしか手に入りません。

=>劇速回線はキャリアの特権!最速を求めるならキャリアのままがいい!

マクドナルドの公式アプリ 4.0.23のダウンロードサイズは104.7MBです。このサイズをどのくらいでダウンロードできるのか、回線が混雑する時間と空いている時間帯でまとめています。空いている時間帯に高速ダウンロードできるのはmineo(au)です。ただ混雑時はとても遅くなることがわかります。空いている時間帯のダウンロード速度が遅い順に並んでいます。一番下が速いです。

  混雑している時間帯 空いている時間帯
ロケットモバイル 神プラン 199分25秒 34分54秒
QTモバイル Sタイプ 63分27秒 25分22秒
0SIM 279分12秒 25分22秒
nuroモバイル 58分10秒 25分22秒
楽天モバイル スーパーホーダイ 58分10秒 12分41秒
  混雑している時間帯 空いている時間帯
LIBMO 60分41秒 4分51秒
TONEモバイル 199分25秒 3分24秒
イオンモバイル タイプ1 au回線 48分8秒 2分5秒
BIGLOBEモバイル タイプA 26分50秒 1分24秒
U-mobile 通常プラン 49分51秒 1分11秒
  混雑している時間帯 空いている時間帯
イオンモバイル タイプ1 ドコモ回線 51分42秒 1分10秒
スマモバのLTE使い放題 34分54秒 1分7秒
DTI SIM 通常プラン 26分20秒 1分6秒
IIJmio タイプD 41分3秒 1分4秒
エキサイトモバイル 51分42秒 1分4秒
  混雑している時間帯 空いている時間帯
b-mobile S 3分1秒 1分3秒
b-mobile おかわりSIM 3分14秒 1分3秒
DMMモバイル 42分18秒 1分3秒
IIJmio タイプA 37分43秒 1分3秒
ワイモバイル 1分14秒 1分3秒
  混雑している時間帯 空いている時間帯
楽天モバイル 新APN(JP) 63分27秒 1分3秒
LinksMate 3分18秒 1分3秒
BIGLOBEモバイル タイプD 60分41秒 1分2秒
OCNモバイルONE 99分42秒 1分2秒
イオンモバイル タイプ2 ドコモ回線 49分51秒 1分1秒
  混雑している時間帯 空いている時間帯
LINEモバイル 43分37秒 1分1秒
NifMo 87分15秒 1分
U-mobile S 3分28秒 59秒
スマモバのギガプレミアム 1分25秒 59秒
mineo ドコモプラン 93分4秒 58秒
  混雑している時間帯 空いている時間帯
楽天モバイル 新新APN(CO) 55分50秒 57秒
FREETEL SIM 46分32秒 53秒
UQ mobile 0分51秒 40秒
mineo auプラン 73分28秒 34秒

混雑時でも10分未満でアプリをダウンロードできるぐらいの実力が欲しいですよね。ちなみに57Mbpsの速度なら約14秒でダウンロード完了しちゃいます。キャリアは爆速ですね。これからここまでのデータとデメリット・メリットを明確にした上でオススメできる格安SIMをご紹介します。

混雑時でも安定しているオススメ格安SIM 6選

混雑時でも安定しているオススメ格安SIMを6プランご紹介します。

1 UQ mobile au回線

UQ mobileはKDDIのグループ会社のUQコミュニケーションズが運営しています。当然回線はau回線です。5分以内の国内通話が何度かけてもかけ放題のおしゃべりプラン(1,980円〜)、毎月30分〜無料通話ができるぴったりプラン(1,980円〜)が有名です。
混雑する時間帯でも約51秒でおよそ100MBのアプリをダウンロードできる実力がありました格安SIM No1の安定した通信速度です。

UQ mobileのデメリット
・2年縛り。更新月以外の解約する場合9,500円の解約料が発生する。
・14ヶ月目以降はイチキュッパ割がなくなり月額が1,000円アップする。
・26ヶ月目以降はデータ容量2倍の特典がなくなり、今までの半分のデータ容量。
・[ぴったりプラン]26ヶ月目以降は無料通話2倍の特典がなくなり、今までの半分の無料通話時間。
UQ mobileのメリット
・高速で安定した通信速度。ランチでも安定したスピードは頼もしいです。
抜群の安定感。複数の通信速度の定点観測データ情報を見ても速い情報しか見かけません。
・2年毎に機種変更することで特典(データ容量2倍、無料通話時間2倍)が継続可能です。
・高速データ通信容量を消費しない低速通信速度が他社より速い(300Kbps)です。
・余った高速データ通信容量を翌月に繰り越すことができます。
・Wi2 300 for UQ mobile(Wi-Fiスポット)が無料で利用できます。外出時の高速データ通信容量を節約することができます。
・家族割(2回線目以降500円OFF)があります。
・18歳未満(5歳以上)のゼロ学割(最大3ヶ月間月額無料)があります。

2 ワイモバイル ソフトバンク回線

ワイモバイルはソフトバンク系列の格安SIMです。ソフトバンク回線を使っていますがソフトバンク端末をそのまま利用することができません(要SIMロック解除)。スマホプラン(1,980円〜)が有名です。
混雑する時間帯でも約1分14秒でおよそ100MBのアプリをダウンロードできる実力がありましたソフトバンク回線No1の安定した速度です。

ワイモバイルのデメリット
・Y!mobileは2年縛りです。更新月以外の解約は9,500円(契約解約料)かかります。
・1年使うと1000円OFFのキャンペーンが終了します。
・2年使うとデータ容量2倍キャンペーンが終了します。
・データ繰越がありません
・高速データを使い切った後の低速通信速度が128Kbpsと大手キャリア並みに遅いです。
ワイモバイルのメリット
・Y!mobileは混雑しやすい時間帯でも通信速度が安定しています。
抜群の安定感。複数の通信速度の定点観測データ情報を見ても速い情報しか見かけません。
・10分以内の国内通話ならかけ放題です
・ソフトバンクWi-Fiスポットが月額無料で利用できます。外出時の高速データ通信容量を節約することができます。
・2年毎に機種変更することで特典(データ容量2倍)を継続することができます。
・Tポイントが貯めやすいYahoo!プレミアム for Y!mobileが月額無料で利用できます。いつでも5倍です。
・バックアップ利用なら容量無制限のクラウドストレージが月額無料で利用できます。
・テザリングは無料です。

3 スマモバのギガプレミアム ドコモ回線

スマモバはスマートモバイルコミュニケーションズが運営しています。2017年に消費者トラブル(ケータイWatch)があったりしましたね。1GB、5GBプラン、LTE使い放題プランやデータ通信専用のギガプレミアムプランがあります。
ギガプレミアムプランは混雑する時間帯でも約1分25秒でおよそ100MBのアプリをダウンロードできる実力がありましたドコモ回線の格安SIMでは最速ですね。
注意したいのはギガプレミアムプラン以外は速度が出ない!ってことです。

スマモバのギガプレミアムのデメリット
・最低利用期間が36ヶ月と長い。中途解約は解約事務手数料9,800円(税抜)が発生する。
・WiFiルーターセットプランのみ。スマホに直接SIMを差し込むタイプのプランではありません。
・通話,SMS,テザリングはできません。
・データ繰越がありません
・今後も高速を維持できる?ユーザー数が多くなると遅くなるのでは?という不安があります。
スマモバのギガプレミアムのメリット
・混雑しやすい時間帯でも通信速度が安定しています。
・1日3GBまで高速データ通信を楽しめます。(使い切るとその日は低速です)

4 b-mobile S ソフトバンク回線

b-mobileは日本通信が運営しています。ドコモ回線、ソフトバンク回線のサービスを選ぶことができます。b-mobile S(ジャストフィットSIM)で安定した通信速度を得られるのはソフトバンク回線のプランです。
混雑する時間帯でも約3分1秒でおよそ100MBのアプリをダウンロードできる実力がありました

b-mobile Sのデメリット
・データ繰越がありません
・今後も高速を維持できる?ユーザー数が多くなると遅くなるのでは?という不安があります。
・ソフトバンクWi-Fiスポットは有料です
・直近3日間で360MBの通信量を越えると速度規制される可能性があります。
b-mobile Sのメリット
・混雑しやすい時間帯でも通信速度が安定しています。
・最低利用期間は5ヶ月と短めです。
・月のデータ通信量(1GBー15GB)で月額が変動します。(990円〜7,240円)
・通話5分かけ放題オプション(500円/月)が選べます。

5 b-mobile おかわりSIM ドコモ回線

おかわりSIMはドコモ回線を使った5段階(1GB 1300円、2GB、3GB、4GB、5GB 2300円)プランです。1GB増えるごとに250円段階的に価格が上がります。
混雑する時間帯でも約3分14秒でおよそ100MBのアプリをダウンロードできる実力がありました

b-mobile おかわりSIMのデメリット
・データ繰越がありません
・今後も高速を維持できる?ユーザー数が多くなると遅くなるのでは?という不安があります。
・低速通信時、直近3日間で360MBの通信量を越えると速度規制があります。(高速データ通信は制限ありません)
・b-mobileのWi-Fiスポットは提供されていません
b-mobile おかわりSIMのメリット
・混雑しやすい時間帯でも通信速度が安定しています。
・最低利用期間は5ヶ月と短めです。
・月のデータ通信量(1GBー5GB)で月額が変動します。(1300円〜2300円)
・通話5分かけ放題オプション(500円/月)が選べます。

6 LinksMate ドコモ回線

LinksMateはゲームの企画・開発・運営事業を展開する株式会社Cygamesが設立した株式会社LogicLinksが運営しています。「LinksMate」は、ゲームプレイヤーのためのデータ通信を提供するサービスです。
混雑する時間帯でも約3分18秒でおよそ100MBのアプリをダウンロードできる実力がありました

LinksMateのデメリット
・今後も高速を維持できる?ユーザー数が多くなると遅くなるのでは?という不安があります。
・低速通信時、直近3日間で300MBの通信量を越えると速度規制があります。(高速データ通信は制限ありません)
・LinksMateのWi-Fiスポットは提供されていません
LinksMateのメリット
・混雑しやすい時間帯でも通信速度が安定しています。
・月額500円のカウントフリーオプションが選べます。AbemaTV、Twitter、Facebook、インスタグラム、AppStore/GooglePlayのダウンロード&アップデート、AWAはほぼ高速データ通信を消費せずに使うことができます。カウントフリー対象コンテンツ(ゲームアプリ等)も豊富です。
・余った高速データ通信量は繰り越すことができます。
・10分かけ放題オプション(850円/月)が選べます。