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ラインモバイル ※定番格安SIMになりそうな予感

 2016/03/28 ニュース
この記事は約 6 分で読めます。 358 Views

2016年3月24日にLINEカンファレンス2016が開催されましたね、ライブで見ていた方も多いかと思います。

 

公式サイト:LINEモバイル

カンファレンスでラインがMVNOに参入することを発表しました。
その名は「LINE MOBILE(ラインモバイル)」、はっきり言って最強の格安SIMになりそうです。

 

月額500円から始められるドコモ回線を使った格安SIM(MVNO)です
ドコモの端末や、SIMフリー端末なら使えます。

 

月の高速データ通信量は何GB?、プランの種類は?、通話はできるの?、MNPはできるの?・・・知りたいことは山ほどありますが、これからのお楽しみでした。

 

サービスの提供時期は発表されています。
LINE MOBILE(ラインモバイル)のサービス開始時期は、2016年夏ごろです。

 

LINEカンファレンス2016は動画が公開されています。詳しく知りたい方はチェックしてみてください。
https://live.line.me/r/channels/21/broadcast/2783

 

一通り視聴してみるとLINE MOBILEはこれからの格安SIMのスタンダード!と感じる部分がたくさんありました。

 

これから、視聴からわかったラインモバイルの魅力をまとめています。

 

ラインモバイルが最強のワケのまとめ

はじめに結論なんですが、ラインモバイルがこれからの定番として選ばれる最強のワケのまとめです。

  • 年齢制限をしっかり解除、LINE ID検索ができます
  • LINEし放題です。
  • Twitterし放題です。
  • Facebookし放題です。
  • ラインポイントが貯まります

 

 

LINEの年齢認証問題を解決!

LINE MOBILEの格安SIMにすると、LINEの年齢認証で未成年と成人をしっかり認識できます。
つまり、LINE IDの検索ができます
出会い系の問題もあるので、LINE ID検索は使えない設定になっています、LINE ID検索を使えるようにするためには、利用者が未成年でないことを証明する必要があります。そのために利用するのがSMSの年齢認証機能です。

 

LINE MOBILEがどのように年齢認証を解決するのか、その方法は詳しくわかっていません。ただラインが提供する格安SIMだから年齢認証問題は解決できます。

 

 

ドコモ、au、ソフトバンクのキャリアと格安SIMの大きな違いは、回線を貸し出す立場と、借りる立場です。
回線は借りれますが、@docomo.ne.jpのメールアドレスを利用できるようにはできません。
回線を貸し出す立場のキャリアは、SMSの年齢認証機能を貸し出していません。

 

 

そのため、格安SIMは「LINEの年齢認証が使えない」という当たり前の認識になっています。

 

 

LINEに関わるデータ通信はし放題、パケ死でも安心

LINE電話、LINEのチャット、LINEのタイムライン、データ通信量のカウント対象外です。
つまり使い放題です。
月額500円のプランから標準で付いています。
例えばLINE電話をずっと使っていてもデータ通信量が減りません。

 

 

さらに、ラインミュージック(LINEの定額制音楽聴き放題サービス)に関わるデータ通信もカウント対象外、つまりデータ通信量を気にせずに聞き放題できます。
(ラインミュージック自体の月額料が無料というわけではないです。音楽のダウンロードに消費するデータ通信量が使い放題です)
データ通信量が減らないから、好きな音楽をダウンロードし放題です。

 

 

Twitterも、し放題、パケ死でも安心

ラインモバイルは、Twitterとも連携し、Tiwtterのデータ通信量もカウント対象外のサービスです。
月額500円のプランから標準で付いています。
Twitterをずっと使っていてもデータ通信量が減りません。

 

 

Facebookも、し放題、パケ死でも安心

ラインモバイルは、フェイスブックとも連携しています。フェイスブックのデータ通信量もカウント対象外のサービスです。
月額500円のプランから標準で付いています。
フェイスブックをずっと使っていてもデータ通信量が減りません。

 

 

ラインペイカードは2%の還元率!ラインポイントは現金化できます

LINE-PAY-CARD
発表時点のラインペイカードは4種類のデザインから、還元率2%、JCBブランドです。

 

ラインペイカードはパスワードを設定するだけで簡単に登録完了!です

 

カード利用の決算でラインポイント2%が還元されます。

 

ラインポイントは、1円1ポイント、ポイントは1000円単位で現金化できます。

 

LINE-POINT
さらにnanaco、アマゾンやポインタ等他社とのポイント連携も可能です。

 

 

ラインモバイルのデメリットは?

ラインモバイルの詳細は3月末時点では未発表です。
ドコモ系MVNO他の格安SIMと同様にキャリアのメールアドレスは使えないですよね、

 

SNS以外の用途の場合、ラインモバイルのメリットが使えないので、Youtubeをたくさん見たい、huluを使い倒している、という方には不向きでしょう。

 

LINE、Twitter、Facebook、国内のメジャーなSNSのデータ通信が無料です、SNSがメインの利用者であればメリットしかないですね。

 

 

ラインモバイルは利用者視点だから期待したい

ラインモバイルは、格安SIMの超後発組です。だからこそ、価格、サービス以外にとっても魅力的な無制限サービスを打ち出しています。

 

LINEだけにとどまらず、TwitterやFacebookのデータ通信量も無料するなど、ラインモバイルの視点はユーザー側に立っていると感じます。

 

今後も、驚くようなサービス発表があるかと思います。きっと利用者側に立った魅力的なサービスに仕上がっていると期待できます。

 

 

ユーザ側に立って、既存格安SIMでも同じようにLINEの年齢認証問題が解決できるサービスが提供して欲しいですね!

 

 

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