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スマホの運用費用を抑えたい

初めまして、smazouです。
サイトをご覧いただきありがとうございますm(_ _)m

フィーチャーフォン(携帯電話)に比べるとスマートフォンは、

インターネット通信するデータ量が増える事から

2G, 5G, 7G, 8G, 10Gといったデータパック等の料金が毎月かさむ料金体系になっています。

 

初めてスマートフォンを持つ、既にスマートフォンを所有している、これから機種変更する、この先ずーっと毎月料金が発生し、維持していくことになります。

 

サイトでは主にOCNモバイルONEやIIJmioなどの大手キャリア以外のSIM情報を掲載しています。どうすれば安くなるのか、料金以外のメリット、デメリットはなにか、いろいろな視点で探っています。

 

smazouは、現在、メイン回線はSoftbank で iPhone5 を契約中です。

最初の2年間の月額料金は次のような請求です。

基本料 ホワイトプラン 934円
定額料 パケットし放題フラット for 4G LTE 5,200円
月額料 S!ベーシックパック(i) 300円
月額料 ソフトバンクWi-Fiスポット 467円
無料 ソフトバンクWi-Fiスポット無料特典(467円 × 100%) -467円
月額料 AppleCare+(Apple保証) 366円
月額料 テザリングオプション 500円
無料 テザリングオプション 無料特典 -500円
割 引 月月割 (割引額は2,140円(税込)です) -1,982円
その他 ユニバーサルサービス料 3円
小計 4,881円

月月割、特典などが期間満了し2年経過した現在は・・・

基本料 ホワイトプラン 934円
定額料 パケットし放題フラット for 4G LTE 5,700円
月額料 S!ベーシックパック(i) 300円
月額料 ソフトバンクWi-Fiスポット 467円
無料 ソフトバンクWi-Fiスポット無料特典(467円 × 100%) -467円
月額料 自動更新不可能、MAX2年までAppleCare+(Apple保証) 366円
月額料 テザリングオプション 500円
無料 テザリングオプション 無料特典 -500円
割 引 月月割 (割引額は2,140円(税込)です) -1,982円
その他 ユニバーサルサービス料 3円
小計 7,446円

2年経過すると特典が消え、約2,600円のアップします。

約7,500円/月の維持費が掛かります。

一般論ですが、皆さんの希望維持費というのは、4、000円程度を望んでいるという結果もあります。

家庭で夫、妻ともにスマートフォンの場合、2年契約満了で、合わせて4,000円以上毎月負担が増える事になります。
(年間48,000円の負担増、5万円あればちょっとした旅行も行けてしまいます)

smazouの月額料金は、夫婦2人で14,500円ほどです。(妻ガラケー)

うーん、なんとかしたいというのが色々調べ始めるきっかけでした。

実店舗で相談した際の店員さん曰く
「今の契約で、新たに機種変更を行うと現在の月額料金より高くなる」
ちょっぴり悲しい現実です。

気持ち的には同じキャリアでのほほんと過ごしたい気持ちがありますが、長期で契約していてもメリットが少ないのがソフトバンクのようです。

ネットで調べると格安SIMなるものの存在を知ります。音声通話付き、MNPできる、月額料金が1,600円!?と驚きです。

単純に計算すると7500円ー1600円=5900円/月節約できることになります。

様々な会社からSIMが提供されていることがわかり、サービスの違い、つまり何処の会社で契約すると良いのか?という疑問が湧いてきます。

書籍やネットなどから情報を集めました。

このサイトは、「スマホの月額料金を節約したい」という一心で集めた情報を公開しています。

格安SIMで月額は安くなります。
格安SIMに向かない方は、高性能・高スペックなスマホを定期的に買い換えている人です。

大手キャリアの高性能・高スペックなスマホの端末代+大手キャリアの2年間の総額は、
            
高性能・高スペックなスマホの端末代+格安SIMの2年間の総額とほぼ同じになります。

端末自体を割り引いた上で、さらに月々サポートなどで月額を割り引く仕組みが大手キャリアにはあります。

また大手キャリアで様々なサービスを享受している方も向きません。

格安SIMは、SIMの抜き差し、APNの設定など自分でやることが多いです。実店舗が近くにない場合、サポートは電話やメールとなります。

以下蛇足です。

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集めた情報を総合すると、格安SIMの月額が安いというメリットを享受できるのは、NTT docomoユーザー、KDDI(au)ユーザーのみ、という事実が判明しました。

ソフトバンクユーザーにとって、残念ながら格安SIMへの道は優しいものではありません。

ソフトバンクユーザーからみた格安SIMの壁
今持っている端末(iPhoneやAndroidスマホ、ガラケー)は、SIMロックが掛かっている。ソフトバンクが提供する回線でしか使えないようになっている。一部SIMロック解除可能な端末があるが、iPhoneは対象外。

格安SIMはNTT docomo系の回線を提供しているMVNO会社と、AU系の回線を提供しているMVNO会社があるが、ソフトバンク回線を提供している格安SIMはない。

つまり、ソフトバンクユーザーが格安SIMを利用するためには、

AU系の端末、NTT docomoの端末、SIMフリー端末、いづれかを用意する必要があります。

端末を入手する方法は、SIMフリー(ネット、家電量販店で購入)、白ロム(中古市場で購入)、MNPで転入時する等です。

総務省の「SIMロック解除に関するガイドライン」制定を受け、

大手キャリアは2015年5月発売以降の端末は原則SIMロック解除可能になります。
(ネット経由で自分で手続きすると無料)
現状は、Galaxy S6系しかありませんが、今後たくさん増えてきます。
半年間はペナルティが発生するため、活発になるのは早くても2016年1月ごろとなります。

2015年5月時点では、持ち込み端末では転入できないケースもあります。(au)
2016年1月ごろには変わっていると願いたいです。

iPhone 5s/6などのアップルのスマホは、中古市場でも人気があり、美品や良品でも値崩れしません。
(3割、4割程度安くなります)

Androidスマホは、半年程度のサイクルで新製品が登場するため、値崩れし易い傾向にあります。

中古市場で購入するなら、新製品発売後に値崩れした1つ前の機種を購入するのが狙い目だと思っています。


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SIMフリースマホは、大抵がグローバルモデルとなり、Androidスマホであっても、ワンセグなどの機能が省かれています。
海外では、Dual SIM機種(SIM2枚を同時に使える機種)が人気のため、Dual SIMに対応していたりします。

2015年6月に、Xperia Z4が日本で発売されます、Global機種としてXPeria Z3+という機種も発売されます。
(どちらもスペックはほぼ一緒です。XPeria Z3+はワンセグなどが省かれ、Dual SIMに対応しています)

端末+月額という総額視点で、MNPに目を向けると、NTT docomo、KDDI(au)は意外に安い?と錯覚?し始めます。

iPhone6 64GBの端末代の負担額は22,680円(NTT docomo)、27,720円(au)で、しかも新品です。
iPhone6 16GBに至っては、どちらも0円です。

さらに「ドコモ光パック」、「auスマートバリュー」など固定電話回線とセット割を有効にすると

現状 夫婦2人の通信費の月額 約20,000円
 携帯  約14,500円(旦那iPhone5 妻ガラケー)
 固定回線 約6,000円

NTT docomo に夫婦でMNPして、ドコモ光パックにした場合 約14,500円
 携帯+光の固定回線費用込みで、約14,500円/月です。
 旦那iPhone6 16GB 端末代0円
 妻ガラケー F-07F 端末代0円
 プランは、ドコモ光パックシェア10、子回線シェアオプションです。

月々の通信費が5000円以上割引お得になる計算です。

KDDI(au)に夫婦でMNPして、「auスマートバリュー」にした場合 約13,200円
 携帯+光の固定回線費用込みで約13,200円 /月です。
 旦那iPhone6 64GB 
 妻ガラケー
 プランは、LTEフラット+プランZシンプルです。

iPhone6 64GBモデルになって、さらに月々の通信費が6000円以上割引お得になる計算です。

固定回線を含めるとすごくお得に感じてしまいます。

光回線のセット割は、格安SIMを提供しているMVNOも提供しています。

MNPで残念な部分は、昔は豊富にあったキャッシュバックがないことです。

店員さんに確認すると、総務省の指導により、今はほとんどやっていないそうです。
(ソフトバンクではたまにやっている)


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